Good Health!2nd 編集方針=フィジカルにはサイボーグ+メンタルは???

みなさん、こんにちは。

私が子供の頃、サイボーグといえば009で空想の世界のものと思っていましたが、1年半ほど前に「拡張の世紀」という本を読んで以来、私自身がサイボーグになれるのではないか?という気がしています。

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このサイボーグ、Wikipediaによると、「サイボーグ(cyborg)は、サイバネティック・オーガニズム(Cybernetic Organism)の略で、広義の意味では生命体(organ)と自動制御系の技術(cybernetic、サイバネティックス)を融合させたものを指す。」ということです。

私達自身の身体は生命体です。では、自動制御系の技術とは具体的に、どのようなものになるのでしょうか?

例えば、Google GlassやRay-ban Storiesのようなスマートグラスやそれが進化したもの、足腰の働きを助ける外骨格のようなものがあります。年をとってくると老眼になってきますし、足腰も弱くなってきます。これらを補強するとともに便利な機能がオンしてもよいといったイメージです。

サイボーグ009とは全く異なりますが、かなり現実的なイメージだと思います。

今使っている、メガネ、スマホ、活動量計は写真の通りですが、将来は、かなりの機能が選択可能になってくると思います。

活動量計はVivosmart 4(Garmin)を使用していますが、入浴時を除いて身につけていられるサイズ。歩数、昇降階数、心拍数、睡眠の深さや時間などの連続したデータを測定してスマホにデータを送るだけでなく、どこまで信用できるか?ということはありますが、ボディバッテリー(身体的エネルギーの残量)や血中酸素濃度も測定、データ転送可能です。

 

20年ほど前でしたら、それぞれの項目を測定する機器を全て持ち歩き、頻繁に測定し、記録してグラフを書くという作業が必要だったと思いますが、今では、リストバンドをして、1日1回スマホと同期させるだけです。

今の技術革新のペースは過去20年のペースよりも加速してきていると思います。活動量測定の20年の進化より早いペースで、様々な技術が次々に身近なものになっていくでしょう。

活動量計の次に興味があるのがスマートグラス。なかなか身近で画期的な製品にならないような状況ですが、スマホやカーナビのディスプレイの一部の機能の代わりにスマートグラスが使えると便利だと思います。スマートグラスにプライバシー侵害等の懸念があるなら、まず、バイオニックレンズで老眼や白内障の対策が安価でできるようになるのが先でもいいですね。スマートグラスが実用化しても近くて見えなかったら仕方ありませんので。

その他、外骨格歩行装置など、衰えていく肉体の機能をサポートする技術も、私が生きているうちに身近なものになってくることを期待していますが、今の技術革新のペースですと、まんざら夢でもなさそうです。

さらに、自分自身の機能を維持していくだけでなく、音声アシスタント、スマートスピーカーやコンシェルジュも便利だと思います。コンシェルジュの機能は自分自身の機能になってしまうかもしれませんが、少なくとも音楽は少し離れたところにあるスピーカーで聴きたいですね。

このような感じで自分自身のフィジカルな状態の維持する一方で、メンタルな支えもあった方がよいような気もしています。コロナ禍でペットを飼い始める方も増えてきているとか。ペットの場合、飼育するという労力も求められますので、老化に伴いどうかという面もありますが、生き物ではない相手でしたら高齢者にも無理はないでしょう。例えば、写真のような球体人形を趣味にするというのも方法かな?と思います。

 

このような感じで、Good Health!2ndでは、健康維持に加え、セカンドライフに役立つテクノロジーの進化を取り入れ、快適な老後にしていけるような話題を提供していきたいと思います。

ではまた。

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Eddie

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