食事に関する常識(2)・・・アルコール

みなさん、こんにちは。

桜が咲き、寒い日が減り、日差しの強さを感じる季節になってきました。夏が近づいてきたからダイエット開始!という方もいるのではないでしょうか?

でも、なかなか体重が減らない、、、

日本酒

苦労している原因はいろいろありますが、アルコール類も原因のひとつになります。糖質ゼロのお酒なら大丈夫!と思っていたら、それが原因かもしれません。

★アルコールだけでは太らない

「ビールを飲むとビール腹になるんだから、アルコールを飲むと太る」というイメージもありますが、アルコールは体内に入り、分解されてもブドウ糖にはなりません。ということは、脂肪として体内に蓄えられないということです。だったら、アルコールを飲んでも太らないはずですね。

メキシカンビール テカテ

ビールを飲むとビール腹になる原因は、ビールの中のアルコールというより糖質。さらに、ビールと相性がよいフライドポテトなどを食べたら、、、完全に糖質の摂り過ぎです。

★飲み物の糖質は低い方がいい

ビールや日本酒は糖質が高い飲み物ですし、甘い酎ハイ、ワイン、カクテル類の糖質も要注意です。一方で、焼酎やウィスキーなどの蒸留酒に糖質はほとんど含まれていません。また、最近は糖質ゼロのアルコール類も種類豊富ですね。

アルコール類を摂取する際は糖質を控える、このことによって体脂肪の蓄積を減らす、ということには一理あります。お酒を飲む際、低糖質なものを選択するのが正解です。

★エネルギーとして使われる順番

容易に使えるエネルギー源が枯渇したときに体脂肪が分解しやすくなります。飲んだ際の糖質とアルコールのエネルギーが消費されるまでは体脂肪が分解しやすい状態にはなりません。したがって、寝ている間に体脂肪を分解しやすくするためには、糖質だけでなくアルコールも控えた方が安心です。

ティータイム

まとめ:
体脂肪を増やしたくないなら低糖質なお酒もOKですが、体脂肪を減らしたい時期はアルコールを控えた方が安心です。

<つづく>

※このブログでは細かい説明はできるだけしないようにしますので、詳しい内容がご入り用の場合は、私のサイト”Good Health!”を参照してください。

eddie

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