食事に関する常識(1)・・・身体によいもの、わるいもの

みなさん、こんにちは。

今回から3回は栄養常識の話。ダイエットに関係ありそうな小ネタを提供します。

現在ほど健康や栄養に関する宣伝があふれている時代はありません。○○はこれにいい、××はあれにいい、それを今回は特別○○円で!

一方で、身体によくないというレッテルを貼られてしまっている栄養素もあります。

肉プレート

このような状況ですが、よいと宣伝されているものも、よくないとレッテルを貼られてしまっているものの、実は、それほどのことはありませんよ、という話です。

今回は、肉、魚、卵が好きな人が安心するお話。

身体に存在する必須の物質の中で、コレステロールほど罪悪視されているものはないでしょう。でも、健康な人にとって、食べ物に含まれるコレステロールは、それほど悪いものではありません。

昭和30年代(50年近く前です)の米国の研究で、動脈硬化の原因がコレステロールであることが明らかにされました。それ以来、コレステロール含有量が多い食品が避けられるようになりました。

目玉焼き

日本人が食品から摂取するコレステロールが1日当たり0.5gほどとして、そのうち、0.4gは排泄され、体内に入るのは0.1gほどです。

一方で、体内で合成されるコレステロールは1日当たり2gほど。食べ物からのコレステロールの20倍です。この体内で合成されるコレステロールの原料はブドウ糖。デンプンや砂糖から作られるものなのです。

ラーメンライス

ということは、コレステロールを気にする場合、何を気にしたらよいのでしょう?

<つづく>

※このブログでは細かい説明はできるだけしないようにしますので、詳しい内容がご入り用の場合は、私のサイト”Good Health!”を参照してください。

eddie

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