生活パターンを変えてみよう(2)

みなさん、こんにちは。

前回は、「体型を変えるためには、食事の内容を変えることを生活の中心にもってきて、軽い運動を習慣づけたり、疲れをためないような工夫したり、容易にできる工夫を加えていくと効果的です。」というところまで話しました。

これは、ある本で読んだ内容ですが、今まで台所に立ったことのない男性が、料理を作るようになってから痩せることができたそうです。自分自身で痩せるための材料を選び、ダイエットに適した食事を作るようになったからだけでなく、今まで外食に頼っていた生活のパターンを大きく変化させることができた成果だと思います。

ポトフ

また、日本人がアメリカに留学したり駐在したりすると太って帰ってくることが多いという話もありますが、これは、今まで太るような生活をしていなかったのに、太るような生活をするようになったからです。食べ物はもちろん、その他の生活の変化も大きく影響していると思います。また、日本に帰国したら体重が元に戻ったという話もあります。

10年ほど前の私の半年間のアメリカ滞在を振り返ると、ホテル暮らしで食生活のコントロールが難しかったし、移動手段はクルマでしたので運動不足だったし、太りやすいことがいろいろと重なっていました。慣れない国での仕事からくるストレスや疲労もです。

スペアリブ

滞在していたのはテキサス州のヒューストン郊外。ホテルの隣はマクドナルド。その隣はガソリンスタンド。さらに隣はデニーズ。歩いて移動するのはこのくらい。あとはクルマでの移動でした。テキサスの食生活は何でもテキサスサイズ。すごいボリュームです。おまけに日本人の食べ残さない習慣が組み合わさると、もう大変でした。でも、アメリカには食べ残したものをドギーバッグに入れて持ち帰ることができるので、このことを最初から知っていたら良かったと思いました。

一方、食事のことなど考える余裕もない数ヶ月で体重が落ちたことも。朝起きてから寝るまで仕事。主にデスクワークで運動不足。食事はコンビニのサンドイッチなどを5分ほどでという感じでした。最近は体重を量っていなかったので数ヶ月に何キロ痩せたかわかりませんが、その期間にあった定期健康診断では1年前より4キロ減。体重は減りましたが、腰痛が再発するし、多忙な期間を終えてもなかなか疲れが抜けなかったし、こういう痩せ方は嫌ですね。

では、よい痩せ方をするのにはどうしたらよいでしょう。今までの話のポイントは以下のふたつです。あとは今までのブログで取り上げてきた腹八分目くらい。生活の基本をしっかりと組み立てたら、あとは多少ぶれても結果が大きく逆方向に行ってしまう可能性を小さくすることができます。

しめさば

・肉、魚、野菜など、大昔から食生活に根づいている低糖質な食品を生活の中心にもってくる。
・大昔から生活に根づいている身体にいいことを生活に取り入れる、

でも、これだけの説明だけでは抽象的過ぎますね。実際の食生活のイメージは何となくできたとしても、生活のイメージまではまだまだ。ここから先、生活のイメージができるよう、いくつかの切り口で話をしてみます。

(1)1日単位の工夫
(2)1週間単位の工夫
(3)1ヶ月単位の工夫
(4)1年単位の工夫

まず、最初は、朝起きてから寝るまでの工夫について説明したいと思います。

<つづく>

※このブログでは細かい説明はできるだけしないようにしますので、詳しい内容がご入り用の場合は、私のサイト”Good Health!”を参照してください。

eddie

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