余りもので低糖質ダイエット(鶏肉、2019年2月)

みなさん、こんにちは。

スーパーで鶏肉のコーナーに行くと、胸、モモ、手羽、ささみ、せせり、はらみ、皮、肝、砂肝(砂ずり)、玉ひもなど、いろいろありますが、普段、どの部位を使うことが多いでしょうか。

蒸し鶏

私の場合、モモ肉が好きです。でも、胸肉に比べてモモ肉は高いなと感じていて、ついついモモ肉がお買い得の日に余計に買ってしまい、その結果、フリーザーで冬眠!ということが少なくありません。

モモ肉でしたら唐揚げにするのがポピュラーかもしれませんが、そのままグリルにすれば、その分、糖質量を減らすことができます。下味をつけるところまでは手間としては同様ですが、グリルやフライパンで焼くと油の処理が不要です。

鶏もも肉のグリル

一方の胸肉。アメリカのレシピのサイトを眺めていると、なぜか胸肉が登場することが多いことに気づきました。そして、アメリカに出張に行った際にスーパーで値段を見てみると、多くの場合は、胸肉が安くないな、という感じでした。日本と逆ですね。

ということは、日本人はモモ肉が好き、アメリカ人は胸肉が好き、ということがあるのでしょうか?

モモ肉の方が高めの日本では鶏胸肉=安い+お腹にズッシリ来るので、糖質の比率を減らし、タンパク質を補給し、しかも、お腹の満足感を与えてくれる良い材料だと思います。

蒸し焼きにしてサラダに添えれば、満足感が高いチキンサラダの出来上がり。

チキンサラダ

このような感じで普段から余り物を有効活用していたら、フリーザーで眠らせてしまうこともなくなりそうですが、、、ですね。

<つづく>

※このブログでは細かい説明はできるだけしないようにしますので、詳しい内容がご入り用の場合は、私のサイト”Good Health!”を参照してください。

eddie

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