低糖質ダイエット実践法・・・北村式食事法(1)

みなさん、こんにちは。

低糖質ダイエットは「主食(エネルギー)を減らして、オカズ(栄養)を増やす」方法ですから、健康的に贅肉を落とし、一生続けることができる食事法として、安心して試すことができます。

サラダ

今月は、低糖質(低炭水化物)な食事法のひとつ、北村式食事法を紹介したいと思います。この方法は、日本の循環器病のお医者さん、北村博一先生が開発した低糖質ダイエットで、日本人の食生活にも合っています。わかりやすい方法ですし、他のダイエットをするときにも大切な食習慣を身につけることができますので、ダイエット(体重をコントロールできる食事法)の入門編として実践してみるとよいでしょう。

北村式食事法の説明の前に、ひとつだけ頭にインプットしておいていただきたいことがあります。

ダイエット三原則
1) 食品の質
2) 食事の量
3) 食べ方

この3つをバランスよく調節することができるようになると、体重をコントロールしやすくなります。

それでは、「間食すればヤセられる(1991/12、北村博一)」の内容を中心に、北村式食事法について説明していきます。

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北村式食事法は主食を大幅に減らすダイエット法です。循環器科の医師である北村先生が、糖尿病の予防・治療を目的に50年も前に考案したダイエット法です。

この食事の特徴は、以下の3点。
1.主食(ご飯、パン、麺類)などを食べず、副食(おかず)だけを食べる。
2.食事の量を少な目にする。
3.間食をしていい。

50年ほど前に、北村先生ご自身が糖尿病性の腹痛に悩まされていた頃、毎食2杯食べていた米を完全にやめたところ、腹痛がピタリと治まったのが食事法の指導のきっかけになっています。この糖尿病はインシュリンの働きが悪かったり、インシュリンの分泌量が不足したりするなどの状態が続く病気です。

体内のブドウ糖が適切に処理されずに余ってしまうと、余ったブドウ糖が体内の至る所で悪さをし、さまざまな症状を示します。そのひとつが肥満。そして、高血圧、高脂血症、糖尿病など。いわゆるメタボです。

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ところで、ご飯やパンをやめると栄養のバランスが悪くなるのでは?という質問もよくありますが、オカズをしっかり摂った方が栄養のバランスは良くなります。

栄養の補給はオカズから。その上で不足するエネルギーがあれば主食などから補充です。

<つづく>

※このブログでは細かい説明はできるだけしないようにしますので、詳しい内容がご入り用の場合は、私のサイト”Good Health!”を参照してください。

eddie

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